コロナ感染者判明、「飛鳥2」が横浜港に入港

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乗客の新型コロナ感染が明らかになったクルーズ船「飛鳥2」が横浜港に戻りました。

 「飛鳥2」は、ゴールデンウイークに1週間かけて横浜と北海道を往復する予定でした。しかし先月30日午後、乗客の60代の男性が乗船時に実施したPCR検査で「陽性」だったことが分かり、クルーズを中止し、引き返していました。男性はノドに違和感がありますが、発熱などは無いということです。一緒に乗船し「濃厚接触者」と判断された女性1人も症状はないということです。

 「飛鳥2」を運航する郵船クルーズは取材に応じ、「ゴールデンウイークを楽しみにしていたお客様に申し訳ない」とコメントしました。

 「飛鳥2」はこのあと正午ごろから男性と濃厚接触者の女性を下船させ、男性は都内の病院に搬送される予定です。ほかの乗客およそ300人も順次下船する予定です。(01日11:33)
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